ROMの吸い出しは違法?詳しく調査
ROMの吸い出しは違法という話があります。
しかしほぼほぼ合法な場合と違法な場合が存在しています。
完全に違法となる場合
まずは完全に違法となる場合を紹介していきます。
ROMファイルをインターネット上にアップしたり、アップロードされたROMファイルをダウンロードするのは違法です。

こういった部分が違法となるのは、CDやDVDとも同じなので分かりやすいかと思います。
ROMファイルの扱いが難しいのは私的利用の場合です。
私的利用の場合は扱いが難しい
完全に個人で使用する場合も、違法となってしまう場合があります。それはコピーガードを破ってROMの吸い出しを行う場合です。
ゲームによっては、ROMファイルを簡単にコピーできないようにコピーガードがついています。
ではこのコピーガードが付いていないのはどれかという話なのですが、以下に挙げた機種のソフトはコピーガードがついていないと思われます。
ファミリーコンピュータ
スーパーファミコン
Super Nintendo Entertainment System(NTSC/PAL)
ゲームボーイ
ゲームボーイカラー
ゲームボーイアドバンス
メガドライブ(NTSC/PAL)
GENESIS(北米版メガドライブ)
PCエンジン
TurboGrafx-16(海外版PCエンジン)
PCエンジン スーパーグラフィックス
コピーガードが恐らくないので、これらのゲームのROMファイルを私的利用で吸い出すのであれば、ほぼほぼ合法ということになります。
しかし完璧にセーフかというと微妙なので、清廉潔白でありたい人はやめておいた方が良いでしょう。
ROMの吸い出しは危ないので、レトロフリークを使おう
ROMの吸い出しは私的利用の場合、白に近いグレーゾーンになります。
つまりROMを吸い込んでmicroSDで遊ぶエミュレーターでプレイするのも、白に近いグレーゾーンということになります。
しかしレトロフリークというものが存在します。
このレトロフリークであればROMの吸い出しといった作業は必要なく、持っているゲームソフトでそのまま遊べるので完全に合法です。
またROMの吸い出しはそれなりにお金や時間がかかります。
こういった問題をまるっと解決してあるのがレトロフリークなので、レトロゲーム初心者はレトロフリークを買うのがおすすめです。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません